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| 《書 誌》 |
| 提供 TKC |
| 【文献番号】 |
28135453 |
| 【文献種別】 |
判決/東京高等裁判所(控訴審) |
| 【裁判年月日】 |
平成19年 8月22日 |
| 【事件番号】 |
平成18年(う)第1583号 |
| 【事件名】 |
各強姦未遂被告事件 |
| 【審級関係】 |
第一審 |
25450070 |
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静岡地方裁判所沼津支部 平成14年(わ)第188号 |
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平成17年10月27日 判決 |
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上告審 |
25450834 |
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最高裁判所第一小法廷 平成19年(あ)第1732号 |
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平成21年 4月13日 決定 |
| 【事案の概要】 |
共犯者らと共謀の上、被害者を強姦しようとしたが、被害者が生理中であったためにその目的を遂げなかったとして、原審で有罪判決を受けた被告人4名が、それぞれ原判決に対して控訴を申立てたという事案で、被害者の供述及び被告人・共犯者らの自白供述の根幹部分の信用性を認め、原判決に事実誤認が存しない等としつつ、職権調査に基づき、未決勾留日数の算入については理由そごの違法があるとして原判決を破棄し、被告人らにそれぞれ懲役1年6月を言渡した事例。 |
| 【裁判結果】 |
破棄自判 |
| 【裁判官】 |
中川武隆 後藤真知子 小川賢司 |
| 【評釈等所在情報】 |
〔日本評論社〕 |
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斎藤司・速報判例解説(法学セミナー増刊) |
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被害者の変更後供述および被告人らの自白の信用性を認め、被告人側による否認後のアリバイ主張の信用性は認めず有罪判決が下された事例 |
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| 【全文容量】 |
約94Kバイト(A4印刷:約46枚) |